Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesのアイコン Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandes

Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesのスクリーンショット

Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesの評価数の推移

Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesのアプリ概要

  • Having played many fighting fantasy books years ago I found this particular adventure too difficult towards the finale . Particular items and knowledge is necessary to get the good ending. Take a wrong turn and you'll get one of the bad endings Itll take several attempts to achieve victory. Good luck

  • 『オルランドの暗殺者』 恋人から突然別れを告げられ、酒場でヤケ酒をあおっていた主人公は、帰り道に青年貴族が暴漢に襲われているところに出くわす。 これをきっかけとして、国家を揺るがす大陰謀に巻き込まれていくのだが……。 本作は、架空世界オルランドを舞台としたGamebookAdventureシリーズの第一作目である。 背景世界は共通しているものの、各作品の間に関連性はない。作家や画家も作品ごとに異なっている。 リリース元がいうように、どこからはじめてもまったく問題ないと言えるだろう。 ただし、本作は人気だったようで、続編『オルランドの暗殺者2(仮)』の製作が進行中とのことである。 なお、アイコンに見られるように、本作のアートワークは癖が強い。 ゲーム画面そのものは美麗だが、挿絵が気になる向きは、別の作品も検討してみてほしい。 無料の体験版があるのは一作目だけだが、システムは全作品に共通している。 体験版をプレイしてみて気に入れば、いきなり二作目以降をはじめても問題はない。 (芸の細かいことに、サイコロを振る場面は作品ごとにデザインが違う)。 以下、シリーズに共通する要素について説明する。 システムは往年のゲームブックと同じ。「指セーブ」「サイコロの振り直し」も、きちんとシステムに取り込まれている。 指セーブについては、「しおりの数」という形で再現されている。しおりはセーブポイントとして機能するが、上書きはできず、セーブするごとにしおりが消費されていく(ロードは無制限に可能)。 難易度によってしおりの数が異なり、最大10枚、最小3枚が与えられる。 なお、「中断」はしおりとは無関係に可能であり、単にアプリを閉じればよい。アプリを再起動すれば、自動で前に読んでいたパラグラフから再開される。 サイコロの振り直しは、そのまま再現されている。このシリーズの最大の特徴は、乱数を使うのではなく、物理シミュレートされた3Dサイコロを実際に振って判定を行うことだ。 このとき、サイコロが完全に静止する前であれば、デバイスを振ることで、一度だけ振り直しができる。このときのデバイスの動きは、サイコロの動きにも反映される(少なくとも、そのように見える)。 有利な出目のときはそのまま確定させ、不利な出目のときは確定前にすばやく──しかし有利な目が出るように──デバイスを動かさなければいけない。 このアクション性が、戦闘に緊張感を与えている。完全な運任せとは違い、「次はもっとうまくやる」余地がある。 そのため、どんな難敵でも、何度でも挑戦しようという気にさせてくれるのだ。 つづいて、ゲームシステムについて説明する。 能力値は、体力点と技術点の2つ。 体力点はHPに相当する。技術点は、罠を解除したり突然の攻撃を避けたりといった「技術チェック」で用いられるほか、戦闘を有利に運ぶこともできる。 戦闘は、独自のシステムが採用されている。 このゲームでは、攻撃力と防御力は、それぞれ「サイコロの数」を表しており、戦闘は以下のように進行する。 (1) 攻撃側と防御側がそれぞれの数のサイコロを振る。 (2) 双方の「最大の出目」を比較する。同じであれば、そのサイコロを除外し、「次に大きな出目」を比べる。 (3) 攻撃側の「最大の出目」が防御側より大きければ、攻撃成功。逆なら、攻撃はミスとなる。 (4) 攻撃が成功すれば、「出目の合計」分のダメージを与える。 攻撃力3の主人公が防御力2のゴブリンに攻撃する場合を考えてみよう。 まず、主人公のためにサイコロ3つを振る [6][5][3] 次に、ゴブリンのためにサイコロ2つを振る [6][4] ここで、最大の出目を比較すると、以下のようになる。 主人公[6] ゴブリン[6] [5] [4]←攻撃成功! ダメージは6+5+3で「14」となる。 この独特の戦闘システムは、前述の「サイコロの振り直し」システムと相まってゲーム性を飛躍的に高めている。 単に合計値が問題となる場合とは違い、プレイヤーは、サイコロ1個1個の出目を見極め、それが有利かどうかを瞬時に判断しなければならない。 アチーブメントも充実しており、ストーリー分岐が想像以上に多彩であることが分かる。 以上のように、本シリーズは、単純にゲームブックを電子化するのではなく、ゲームブックの何が面白いのかを分析し、きちんとiOSに落とし込んでいる。 ゲームブックファンには「買い」であることは間違いない。定価以上の楽しみと達成感を得られることは保証する。 逆に、ゲームブック初心者には難易度が高く、必ずしもおすすめできない。我こそはと思う猛者には、ぜひシリーズの一作を手にとってみて欲しい。

  • 英語もそこそこ優しいし面白かった

  • I installed the lite version and 10 minutes later bought the full version. Great fun! Exactly what I was looking for in interactive fiction. Making choices and rolling dice. Good job, I'll be buying more.

総合評価 4

An interactive fantasy adventure! It's a book. It's a game. It's an RPG. It's a Gamebook Adventure!

First in the series of critically acclaimed interactive fantasy gamebooks in which you, the reader, control the direction of the story! Along with a realistic dice-based battle system to fight creatures, a great story and beautiful artwork, An Assassin in Orlandes will give you many hours of gamebook adventuring!

Set within Orlandes City, nobles are being systematically murdered by a ruthless assassin no-one seems able to catch. Finding yourself thrust in the middle of a large conspiracy, you must make decisions that may put yourself and one other most precious to you in great danger. Can you locate the Assassin in Orlandes before it is too late?

"Even though Fighting Fantasy books have nearly a 30 year lead on the recently released Gamebook Adventures, the team at Tin Man Games have put together an equally remarkable and entirely original virtual game book for the iPhone." - Touch Arcade

"I was both surprised and delight to find that An Assassin in Orlandes delivered one of the most engaging iOS gaming experiences I’ve had to date." - Gamezebo

** FEATURES **

•Read and dictate the direction of the story! Options based on who you have met, where you have visited and what you have found.
•Lots of achievements to collect and artwork to find throughout the book. These are placed on your achievement wall.
•Read the book casually by being able to move around freely or crank up the difficulty and be the ultimate gamebook player.
•Interactive world map which can be zoomed and scrolled.

An Assassin in Orlandes has been created using Tin Man Games’ critically acclaimed Gamebook Adventures Engine featuring:

•Read the book horizontally or vertically on your iPad.
•An automated Adventure Sheet to keep track of stats and inventory.
•Realistic physics based dice rolling. Shake your device!
•Artwork gallery. Find an illustration in the gamebook and be able to access it full-screen forever.
•Bookmarking system which saves your position in the gamebook, much like putting your fingers between the pages to remember your previous page when reading the paperback!

Join Tin Man Games at www.gamebookadventures.com for lots more exciting digital gamebooks including the Fighting Fantasy series and Judge Dredd!

Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesを最高評価した人のレビュー

  1. simonmagus 「本よりも本物のゲームブック」

    『オルランドの暗殺者』 恋人から突然別れを告げられ、酒場でヤケ酒をあおっていた主人公は、帰り道に青年貴族が暴漢に襲われているところに出くわす。 これをきっかけとして、国家を揺るがす大陰謀に巻き込まれていくのだが……。 本作は、架空世界オルランドを舞台としたGamebookAdventureシリーズの第一作目である。 背景世界は共通しているものの、各作品の間に関連性はない。作家や画家も作品ごとに異なっている。 リリース元がいうように、どこからはじめてもまったく問題ないと言えるだろう。 ただし、本作は人気だったようで、続編『オルランドの暗殺者2(仮)』の製作が進行中とのことである。 なお、アイコンに見られるように、本作のアートワークは癖が強い。 ゲーム画面そのものは美麗だが、挿絵が気になる向きは、別の作品も検討してみてほしい。 無料の体験版があるのは一作目だけだが、システムは全作品に共通している。 体験版をプレイしてみて気に入れば、いきなり二作目以降をはじめても問題はない。 (芸の細かいことに、サイコロを振る場面は作品ごとにデザインが違う)。 以下、シリーズに共通する要素について説明する。 システムは往年のゲームブックと同じ。「指セーブ」「サイコロの振り直し」も、きちんとシステムに取り込まれている。 指セーブについては、「しおりの数」という形で再現されている。しおりはセーブポイントとして機能するが、上書きはできず、セーブするごとにしおりが消費されていく(ロードは無制限に可能)。 難易度によってしおりの数が異なり、最大10枚、最小3枚が与えられる。 なお、「中断」はしおりとは無関係に可能であり、単にアプリを閉じればよい。アプリを再起動すれば、自動で前に読んでいたパラグラフから再開される。 サイコロの振り直しは、そのまま再現されている。このシリーズの最大の特徴は、乱数を使うのではなく、物理シミュレートされた3Dサイコロを実際に振って判定を行うことだ。 このとき、サイコロが完全に静止する前であれば、デバイスを振ることで、一度だけ振り直しができる。このときのデバイスの動きは、サイコロの動きにも反映される(少なくとも、そのように見える)。 有利な出目のときはそのまま確定させ、不利な出目のときは確定前にすばやく──しかし有利な目が出るように──デバイスを動かさなければいけない。 このアクション性が、戦闘に緊張感を与えている。完全な運任せとは違い、「次はもっとうまくやる」余地がある。 そのため、どんな難敵でも、何度でも挑戦しようという気にさせてくれるのだ。 つづいて、ゲームシステムについて説明する。 能力値は、体力点と技術点の2つ。 体力点はHPに相当する。技術点は、罠を解除したり突然の攻撃を避けたりといった「技術チェック」で用いられるほか、戦闘を有利に運ぶこともできる。 戦闘は、独自のシステムが採用されている。 このゲームでは、攻撃力と防御力は、それぞれ「サイコロの数」を表しており、戦闘は以下のように進行する。 (1) 攻撃側と防御側がそれぞれの数のサイコロを振る。 (2) 双方の「最大の出目」を比較する。同じであれば、そのサイコロを除外し、「次に大きな出目」を比べる。 (3) 攻撃側の「最大の出目」が防御側より大きければ、攻撃成功。逆なら、攻撃はミスとなる。 (4) 攻撃が成功すれば、「出目の合計」分のダメージを与える。 攻撃力3の主人公が防御力2のゴブリンに攻撃する場合を考えてみよう。 まず、主人公のためにサイコロ3つを振る [6][5][3] 次に、ゴブリンのためにサイコロ2つを振る [6][4] ここで、最大の出目を比較すると、以下のようになる。 主人公[6] ゴブリン[6] [5] [4]←攻撃成功! ダメージは6+5+3で「14」となる。 この独特の戦闘システムは、前述の「サイコロの振り直し」システムと相まってゲーム性を飛躍的に高めている。 単に合計値が問題となる場合とは違い、プレイヤーは、サイコロ1個1個の出目を見極め、それが有利かどうかを瞬時に判断しなければならない。 アチーブメントも充実しており、ストーリー分岐が想像以上に多彩であることが分かる。 以上のように、本シリーズは、単純にゲームブックを電子化するのではなく、ゲームブックの何が面白いのかを分析し、きちんとiOSに落とし込んでいる。 ゲームブックファンには「買い」であることは間違いない。定価以上の楽しみと達成感を得られることは保証する。 逆に、ゲームブック初心者には難易度が高く、必ずしもおすすめできない。我こそはと思う猛者には、ぜひシリーズの一作を手にとってみて欲しい。

  2. Dal64 「Awesome」

    I installed the lite version and 10 minutes later bought the full version. Great fun! Exactly what I was looking for in interactive fiction. Making choices and rolling dice. Good job, I'll be buying more.

Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesを高評価した人のレビュー

  1. Xboxfunfromjp 「面白かった」

    英語もそこそこ優しいし面白かった

Gamebook Adventures 1: An Assassin in Orlandesをまあまあの評価した人のレビュー

  1. PJohnB 「Hmm」

    Having played many fighting fantasy books years ago I found this particular adventure too difficult towards the finale . Particular items and knowledge is necessary to get the good ending. Take a wrong turn and you'll get one of the bad endings Itll take several attempts to achieve victory. Good luck

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